充填・包装・ケーサー自動計量装置

自動計量機 卓上型エヌパックスケール

参考価格
3,000,000円~

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製粉

麺類

製品説明・スペック紹介

<卓上サイズ 小分け自動計量機>
エヌパックスケールとは、粉体・粒体の小分けを行う自動計量機(充填機)です。
1gや10gなど、ごく少量の小分け自動計量充填に最適な卓上シリーズです。
主に『ラボや分析室での秤量用途』 ならびに 『ミキシング用添加剤などの小分け秤量工程』 で活躍しています。

粉体に適するスクリュフィーダ方式は、小径スクリュフィーダ(1軸)を搭載
粒状物に適した振動フィーダ方式では、秤量に応じてフィーダ幅を選定します。

いずれのフィーダ方式の場合においても、計量開始時に風袋引きを行い運転を開始するため
マイナス秤量は発生しません。袋・ボトル・皿での計量充填や、計量バケットを使用した自動計量充填も可能です。

型式
NWC 18M型(スクリュフィーダ方式 卓上)
NWT101M型(振動フィーダ方式 卓上)

機器材質 SUS304
秤量 NWC18M型: 1~ 15g程度
   NWT101M型:1~ 20g程度
※秤量物の見掛け比重やハンドリング性による

計量精度 + 0 ~ 1%
計量能力 約15秒
※適正サイズのフィーダ選定による

作動
 電源:AC100V 200W
圧空源:30NL/min@0.4MPa

用途 ◎食品製造 ◎医薬品製造 ◎化学製品製造 ◎金属製品製造・窯業 ○リサイクル事業

製品の特長
 ~高精度自動計量~
計量動作スタート直後は、供給機を吐出量をUPして計量時間の短縮をはかり、計量完了の直前では吐出量をDownし計量精度を向上させます。
小型供給機の微量供給によって計量精度+0~1%などの精密調整を行うことが可能です。

 ~電源 AC100V~
単相100V動作のため、装置導入のためにわざわざ電気工事を行う必要がありません。
既存の壁コンセントに接続するだけで運用が可能です。なお、オプションで袋を吊り下げて自動計量を行う場合にはクランプ装置用の圧縮エアが別途必要です。

 ~高いサニタリー性~
分解2分、組立2分のサニタリー設計です。組立状態でも小型ですが部品はさらに小型で軽量のためキッチンのシンクでも分解洗浄が可能です。

取り扱い企業

企業名
株式会社西村機械製作所同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒581-0088 大阪府八尾市松山町2-6-9
電話
072-991-2461
FAX
072-993-6334
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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自動計量機 卓上型エヌパックスケール

<卓上サイズ 小分け自動計量機> エヌパックスケールとは、粉体・粒体の小分けを行う自動計量機(充填機)です。 1gや10gなど、ごく少量の小分け自動計量充填に最適な卓上シリーズです。 主に『ラボや分析室での秤量用途』 ならびに 『ミキシング用添加剤などの小分け秤量工程』 で活躍しています。 粉体に適するスクリュフィーダ方式は、小径スクリュフィーダ(1軸)を搭載 粒状物に適した振動フィーダ方式では、秤量に応じてフィーダ幅を選定します。 いずれのフィーダ方式の場合においても、計量開始時に風袋引きを行い運転を開始するため マイナス秤量は発生しません。袋・ボトル・皿での計量充填や、計量バケットを使用した自動計量充填も可能です。 型式 NWC 18M型(スクリュフィーダ方式 卓上) NWT101M型(振動フィーダ方式 卓上) 機器材質 SUS304 秤量 NWC18M型: 1~ 15g程度    NWT101M型:1~ 20g程度 ※秤量物の見掛け比重やハンドリング性による 計量精度 + 0 ~ 1% 計量能力 約15秒 ※適正サイズのフィーダ選定による 作動  電源:AC100V 200W 圧空源:30NL/min@0.4MPa 用途 ◎食品製造 ◎医薬品製造 ◎化学製品製造 ◎金属製品製造・窯業 ○リサイクル事業 製品の特長  ~高精度自動計量~ 計量動作スタート直後は、供給機を吐出量をUPして計量時間の短縮をはかり、計量完了の直前では吐出量をDownし計量精度を向上させます。 小型供給機の微量供給によって計量精度+0~1%などの精密調整を行うことが可能です。  ~電源 AC100V~ 単相100V動作のため、装置導入のためにわざわざ電気工事を行う必要がありません。 既存の壁コンセントに接続するだけで運用が可能です。なお、オプションで袋を吊り下げて自動計量を行う場合にはクランプ装置用の圧縮エアが別途必要です。  ~高いサニタリー性~ 分解2分、組立2分のサニタリー設計です。組立状態でも小型ですが部品はさらに小型で軽量のためキッチンのシンクでも分解洗浄が可能です。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善
  • 自動化

カタログダウンロード

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抹茶用・粉体用フィーダー式計量機

抹茶計量における5 つの特殊な課題と現場の実態 1 . 微粉末の舞い上がりによる作業環境悪化と原料ロス 抹茶は平均粒径が1 5μm 前後と極めて細かく、わずかな気流でも舞い上がってしまいます。 年間1 0 0 0 トン処理で5〜1 0 トン 数千万円の原料ロス発生! 2 . 湿度変化によるブリッジ現象と生産停止リスク 抹茶用粉体の流動性は、相対湿度6 0 %を境に急激に変化します。湿度6 5 %の環境では、ブリッジ 現象の発生確率が7 0 % まで上昇します。 一度ブリッジが形成されると: 生産ライン3 0 分以上停止 1 回あたり約5 0 万円の機会損失 3 . 高価な原料のロス削減要求と経済的プレッシャー 抹茶の原料価格: 2 , 0 0 0〜3 0 , 0 0 0 円/ k g 一般的な小麦粉の1 0 0 倍以上! わずか0 . 1 %の計量誤差でも、年間で数百万円の損失につながります。 4 . HA C CP 対応など厳格化する衛生管理基準 2 0 2 1 年のHA CCP 完全義務化以降、求められる管理項目は年々増加。 特にアレルゲン対応では、品種切り替え時に1 時間の洗浄作業が必要なケースも。 5 . 多品種小ロット生産への対応と段取り替え時間 1 日に1 0 品種以上の切り替えを行う工場も珍しくありません。 従来の計量機では、段取り替えに6 0 分以上かかり、実質的な生産時間が1 日6 時間まで 減少してしまうケースも。 ◆最大の特徴 従来方式との決定的な違い: 5 つの技術的優位性 最新型フィーダー式計量機の革新的な7 つの機能とその効果 1 . 並列型フィーダー構造 大投入と小投入を同時並行で制御。右側の幅広フィーダー( 大投入用) と左側の狭幅フィーダー ( 小投入用) の絶妙な連携。 1 5 0 %の高速化実現!

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決

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